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お恥ずかしい話ですが、私は以前は行政書士の仕事内容をあまり理解しておりませんでした。 「あ〜、免許の更新の際に代行してくれたところね」・・・程度の知識しかありませんでした。
なぜ、今回このサイトにて行政書士についての話題を取り上げるかと言いますと、消費者にとっても、商売をしている人にとっても有益だと考えたからです。
あるサイトに記載されていたのですが、トラブルを弁護士は事後的に解決し、行政書士は未然に防ぐことを業務にするとありました。また、弁護士は大学病院的なもので、行政書士は町のお医者さんとも書かれておりました。
小さな問題は小さなうちに解決しなければ、裁判になる可能性もあります。そのような場合は弁護士に弁護を依頼したり相談することになります。問題が小さいうちに行政書士に対処方法を相談すれば、裁判沙汰も防げる場合もあると思います。
行政書士は、書類作成・提出代行・書類に関する相談を受けており、行政書士が作成できる書類の量は実に数千種類以上あるようです。法人設立の際の書類、各種許可申請の書類などの作成を依頼される方は限られてしまいますが、各種トラブルの場合は、いつ自分の身に襲い掛かかってくるか分かりません。例えば金銭トラブル、相続のトラブル、契約のトラブル、消費者問題、インターネット関連のトラブル、近隣とのトラブル、住宅問題、契約上のトラブル・・・数えたらキリがないほど、身近には様々なトラブルがあります。そのような時こそ、まずは行政書士に相談してみるのが賢明かと思います。
近年、悪徳商法と言われるものが多々あり、消費者センター(国民生活センター)に解約等の相談をする人も大勢いるようです。しかし、消費者センターはあくまでも相談にのってくれるだけで、クーリングオフの手続き等は各自でやらなければなりません。
東京都内でHPのある消費者相談窓口の受付時間を調べてみると、午後は4〜5時で受付を終了する機関がほとんどで、中には3時までのところもありました。また、お昼の時間帯(午後12時〜午後1時)は受付をしていないところも多いので、お勤めの方、自営の方などは相談に躊躇してしまうのではないでしょうか。町の法律家である行政書士の中には、相談者の都合や内容に合わせ、親身になって応じてくれる方々もいます。
今回、そのような身近な存在である行政書士の方にお話を伺う機会がありましたので、こちらで紹介致します。東京都葛飾区に事務所があります 行政書士 関くらま 事務所 代表 関 氏 です。現在、関 氏 の事務所のHPではクーリングオフの手続き代行のみの掲載となっていますが、その他に法人等の会社設立、各種許可申請、相続相談、遺言作成など、幅広い業務を行っておられます。
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インタビュー:行政書士 関くらま 氏
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