ハートポンはかなり使えるアイテム
2005/06/29
(有)トロフィー佐藤という会社をご存知でしょうか?東京の墨田区にある会社なのですが、その会社を偶然知りまして、サイトを見ると驚きました。もちろん社名の通り、トロフィー関係が元々の本業であると思いますが、ネットでは[ハートポン]と言うハンコがメインに販売されております。   上の画像を見てどう思いますか?これがハンコなんですよ!今までも似たような商品がありましたが、「何となく分かるかな…」程度の商品でしたが、これは全然違います。色々な企業も注目しているこの商品、ショップオーナー様にもお勧めです。明細書などの印鑑代わりに使うと、お客様にも喜ばれるかも?あらゆる場面で使われておりますので、既にご存知の方もいるかと思いますが、まだ購入されていない方は、是非ご検討してみてはどうでしょうか?購入後1ヵ月以内なら「ハンコの品質に満足できなかった時は、理由の如何を問わずに返金」との姿勢も、品質に自信がある証拠です。この会社の代表の方は、ブログも書いているのですが、熱い社長様のようです。縁があれば今月会えた可能性があったのですが、残念ながらご縁が…。あ、もちろんその社長様は、私のことは知りませんが…苦笑
伊ファッション業界の悲鳴
2005/06/22
今朝、朝日新聞を読んでいたら、イタリアのファッション業界についての記事がありました。なんでも中国製の格安品の大量流入により、イタリアの伝統的な小規模工場が次々と閉鎖に追い込まれているとのこと。 今年の1月に中国から輸入された製品の対前年増加率は、セーターで674%、Tシャツで521%。最も深刻なのが靴で、1〜2月の中国からの輸入許可申請数の増加率が1563%だそうです。 イタリア靴協会によると、イタリアで生産される靴の9割は中級品以下らしいのですが、1万円弱のイタリア製と同等の商品が、中国製だと約540円程度らしいのです。これでは勝敗は明らかです。悲鳴をあげるのも無理ないです。 もちろん、高い職人技術者の作る高級品は、格安製品は敵ではなく、人気の物はたくさんあります。また、早くから中国を活用しているイタリア企業は業績も伸びています。
この記事を読むと、以前の日本と中国の関係を思い出します。 中国企業の参入で、たくさんの中小企業が倒産しましたが、高い技術力でがんばる企業、中国に進出して成功した企業などもたくさんあります。いつの時代も企業淘汰を経て、新たな時代を築くのでしょうね。
人気ブランドのコピー商品
2005/06/17
コピー商品はいつの時代もどこからか出てきます。有名ブランドのバックから時計、衣料品などなど。先日はニュースで[関サバ]の偽物が市場に出ているとニュースで報道されておりました。買う側も「本物だと思って買ったら偽物だった」と被害者になるケースと、「コピーだって分かってるけど、安いし・・・」と偽物と分かった上で買う人もいます。残念ながら、コピー商品は大人向けの高級品だけではなく、子供の衣料品などにも数多く出回っているようです。当サイトに寄せられた情報によりますと、被害者の訴えにより、小売業者、輸入業者(卸元)、製造業者が摘発された例もあるようです。偽造品の輸入、製造、販売、販売目的所持の場合、刑事罰が課せられます。個人に対しては5年以下の懲役、又は500万円以下の罰金、法人に対しては1億5千万円以下の罰金となります。「私のネットショップは個人でやっている小さなショップだから大丈夫よ」と考えて、コピー商品を販売されているオーナー様もいると思いますが、コピー商品を販売している個人ショップ様のことを、メーカー側は把握しているようです。 気軽にスタートできるのが魅力のネットショップですが、だからと言って何でもありとはなりません。胸を張って堂々と商売した方が良くないでしょうか?
【オンライン激安問屋】キッズアパレル特集
2005/06/08
先月紹介しました オンライン激安問屋が7日よりキッズアパレル特集を開催しております。スポーツブランドのFILAが最大81%OFFです。アウトレット商品の目玉としてどうでしょうか?
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